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蟲取高速鉄道パ200形貨車
パ200形貨車とは、蟲取高速鉄道が2038年度から製作していた貨車(家禽車)である。

概要
蟲取高速鉄道では、従来からハト返品事案に対応するため、専用恒温強制換気コンテナを開発し運用してきたが、積載効率が悪く、運賃負担が嵩む欠点があった。それを解決するため、うかどん鉄道局で考案されたものである。
コキ100系列の低床構造を踏襲し、台車はハトに刺激を与えないため、新たに空気バネ付のFT810形が開発された。
車内は鳥籠を効率よく積載するため、荷室を6つに分けて4段の棚を接地し、1車あたり約180個の鳥籠が積載できるようになっている。
配置は2039年現在、蟲取高速鉄道戦技研区に26両であった。
2041年にハトが全て逃げ出す事故が発生し、輸送形態が見直され、全車廃車となった。

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