どっちも根拠なし妄想だけど:

・輸送距離も輸送単位も米国だと1桁2桁違うとかありそうなので、最初っから貨車に載せたほうが効率的だから末端の側線まで生き残ってる説

・旅客輸送が大半を占めている日本だと、各インフラが旅客車を前提として最適化されてしまった結果、貨物輸送に使うにはあらゆる意味で窮屈になった説

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輸送距離x単位の問題は割とありそうだと思ってて、距離は当然国内完結だと限界があるし、輸送単位が小さい点は12フィートコンテナなんてやたらちんまいのが重宝されているところからお察しというところかなあと。

輸送単位の問題とインフラの問題は多少リンクしてて、在来線の許容軸重・車両限界・許容編成長からしてすでに米国と比べて勝負にならないので、東海道系の1300トン貨物(コキ26両)とかならまだぎりぎりおっけーだよ!って感じで、末端でコンテナ車数両とかまるでコストに見合わないってことになってそうよね。

だから末端はさっさと諦めて貨物駅としての営業を終了してオフレールステーションって形にしちゃったわけなんだけれど。

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うかどん

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