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news.yahoo.co.jp/articles/666e
明治時代日本初、というか東アジア初の鉄道が走ってた築堤。
当時は海の上を走ってたと思うと感動的。コンクリじゃなくて石垣で築かれてるのがとてもワクワクする。
浮世絵とかにもどんな感じだったか残っている。見慣れない鉄道に乗って、海の上を走りながら、乗客はどんな気分でいたんだろう。普通に橋の上を走るような感じだったのかな。小説とかに残ってないだろうか。

80m区間は保存といっても全長は800m近く発見されてるらしい。あってどうにかなるってもんでもないけど、取り壊しちゃうのは悲しい。

考古系の人と開発系の人って、いつも争ってるイメージがある。
国中遺構だらけになって人が生活できなくなったら困るけど、全部壊して現代の建築物だけになった景色はあまりにつまらん。

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うかどん

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