理想的な手法を述べる若手エンジニアの\0と現実的な落としどころを提案したりするベテランエンジニアのコンビゴースト。
で、書いていて自分はもうベテラン側なんだよな、と思ってちょっと遠い目をしている。
@fine_l ぼく若手エンジニアです。よろしくお願いします。
@ponapalt わー、僕も駆け出しエンジニアなんです。よろしくお願いしますー
@fine_l いやPG/SEとしては実務経験たいしてないから「若手」やで。
@ponapalt 趣味でやっているプログラマでカウントしたらベテランでしょ……
@fine_l NC言語とか使えます
@ponapalt 工作機械チョットデキルと聞いて
@fine_l 非同期マルチスレッドNC言語プログラミングとかいかがっすかー
https://www.star-m.jp/products/lathe/la42.html
@fine_l これX1,Y1,Z1,C1を動かすCPUと、X2,Z2,C2を動かすCPUの2つあるのよ。で、PATH1->PATH2にパーツの受け渡ししたり、PATH1の背面工具を使ってPATH2の加工したりする時にちゃんと同期命令入れないと、物理的事故が起きる。
@ponapalt https://www.kousakukikai.tech/nc-program/ これ読みながら簡単か、本当に簡単か、これ、という顔をしていたところ。物理怖いぃ
@fine_l その座標ミスったら、超高速で材料やテーブルに衝突したりして修理費ン十万円ナリ~とかなります。
@ponapalt あぎゃーっ!?
@fine_l このせいで目grepスキルと脳内仮想デバッグスキルが異様に上がった…
@ponapalt ああ、失敗できないとなると……
@fine_l あと、これができてやっと「指定の場所に指定の回転数で工具を動かす」ことができるだけで、じゃあどの工具使うの、どのくらいのスピードが安全なの、そもそもちゃんと干渉せず動くのとかはすべて別の問題!
@ponapalt 覚えるもの多いな! 素材によってもいろいろ変わるんじゃろ!?
@fine_l いろいろというか、まるで違うね。だいたい指定通り削ったつもりでも熱で伸縮したり工具が震えたりして結果が変わるし。