青木駅のこの件は、連続立体交差事業が終盤に差し掛かり、並行する道路を整備しようという段階で起きたものですね。
工事前のもともとあった道路がすれ違い困難な1車線だったことと、並行する国道2号からの通過交通が流入するとマズいということから、一部交差点の形状を工夫して通り抜けできないような構造にして交通量を絞るようにしたという前置きがあった上で、幅5mの計画が組まれたものと思われます。まあ現実的にはこんなもんかなあ。
歩道が最大8mで道路が5mというやつの「最大」な場所は、青木駅付近で仮駅用に買収した土地が最終的に余ったからでしょうね…