イプシロン2段燃焼試験、また爆散したらしい。
で、これでJAXAの燃焼試験設備も全部爆散したので、設計見直し以前に次の燃焼試験どうすんねんという大問題が発生
今回の竹崎射場での試験は、SRB-3と共通設備で、E-21モータを設置するためにアダプタで延長して乗っけているので、測定設備等がある部分から爆発した部分が離れているのが多少マシか。
あと、そもそも大気圧内試験(=つまり外でスタンドに乗っけて燃やす)だったので、修理の工数がヤバいということにはならんと思うけれど。
割と派手にデカくした3段のほうが爆散しなくて、2段でえらい目に遭ってるのどういうことなの…
どうせ日本の宇宙開発が失敗続きとかいう記事出てくるんだけど、今回は有識者もなんでやろと首ひねってるやつなので、割と否定しづらい